No.150
日曜日に「決断するとき」を見た。1922年から1980年代までに、約五万人の少女たちが親に修道院に強制収容、強制労働させられた実話の映画化。街の人達は教会の権力を恐れて口を閉ざし、見て見ぬふり。主人公は仕事の最中にサラという女の子を発見して、とうとう我慢できずに助けてしまう⋯⋯というところでいきなり話は終わる。けど、主人公がその後村八分にされるのがわかる嫌な終わり方。修道院で一生を終えた少女もいるのだろう。たぶん、シスターたちも教会の権力の犠牲者なんだろうな。#映画レビュー
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